引越しのお金に関する話
敷金とはその2
つまり部屋を借りている間の保証金と言うことになります。
敷金は保証金ですから部屋の借り手が問題なく賃料を払い、特に問題無く部屋を使用した場合には、部屋を出て引越す際には全額戻ってくるべきものですが、実際にはほとんどのケースで敷金全額が戻ってくると言うケースはありません。
それどころか逆に追加料金が発生して余分にお金を払わなければならなくなることさえあるのです。
これは敷金が本来は賃料の支払が滞ったときに使用されるべくものであるものが、長年の慣例により、部屋を元通りの状態に戻すためにも使われるのが当たり前となっているためです。
■ 一覧
-
敷金とはその1
-
敷金とはその2
-
敷金とはその3
■ 関連リンク
バイクの保険を比較して一括見積り!
(c)引越しのお金に関する話